皆さんこんにちは!
鹿児島県鹿児島市を拠点に足場工事、解体工事などを行っている
有限会社真工業、更新担当の富山です。
今回は建設現場で広く使われている 「枠組足場(わくぐみあしば)」 についてご紹介します。
鉄製の枠を組み合わせてつくるこの足場は、日本の建築現場で最も一般的な工法のひとつです。
枠組足場は、鉄製の枠(フレーム)を縦横に組み合わせて構築する足場です。
強度が高く、組み立ても分かりやすいため、特に 中高層の建物(ビル・マンション・公共施設など) の工事で広く利用されています。
ポイント
鉄製フレームなので頑丈
規格化されており、スピーディーに組立・解体できる
高さ30m程度まで対応可能(さらに高層の場合は特殊足場を使用)
外壁工事、塗装、防水工事、改修工事など幅広く活躍
先日ご紹介した 単管足場 は鉄パイプとクランプで組むシンプルな工法で、小規模工事に多く使われます。
一方、枠組足場は 「規格化されたフレーム」を組むため効率的で安全性も高い のが特徴。
例えるなら…
単管足場 → レゴブロックを1本1本つなげる感覚
枠組足場 → あらかじめ形の決まったパーツを組み合わせる感覚
効率と強度が求められる中高層建築では、枠組足場が選ばれるケースが圧倒的に多いのです。
枠組足場には、以下のようなメリットがあります。
安全性の高さ
規格品を使うため安定感があり、作業員が安心して作業できます。
作業効率の向上
組み立てが早く、工期の短縮につながります。
多様な工事に対応
塗装・外壁改修・防水・窓交換など、幅広い作業に活用可能。
景観への配慮
シートをかければ粉塵や騒音の飛散を抑え、近隣住民への配慮もできます。
「枠組足場」は、中高層建築の改修・新築工事に欠かせないスタンダード工法です。
その強度と安全性から、多くの現場で採用されています。
建物を美しく、そして安全に仕上げるために、足場はまさに “縁の下の力持ち”。
普段は黒いシートに隠れて目立ちませんが、建築の安全と品質を支えている重要な存在です。
本年も、多くの現場で
無事故・無災害を達成することができました。
これも、
日々安全を意識して作業にあたってくれた皆さん
現場をご理解いただいた関係者の皆さま
のおかげです。心より感謝申し上げます。
来年も、
安全第一
基本の徹底
信頼される現場づくり
を大切に、より良い仕事を積み重ねてまいります。
皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください
次回もお楽しみに!
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